fontフォントをまとめて設定
p { font: italic bold 12pt/15pt serif;}font-style[略可]/font-variant[略可]/font-weight[略可]/font-size/line-height[略可]/font-family の順。
font-size と line-height は、/で区切り、1つのときはfont-size.
フォントをまとめて設定します。
適用範囲:すべての要素
継承:する
初期値:個々の属性の初期値
レベル:CSS_1.0:○ CSS_2.0:○
font-familyフォントファミリ名
p { font-family: "New York";} フォントファミリ名の種類は多い。
p { font-family: "New York", Times, serif;}複数名前を列挙すると先頭の方が優先順位が高い。
フォントファミリを設定します。
フォントは、種類が多く、また、機種によってサポート状況が違うため、利用したい順に列挙します。
等幅フォントには monospace を使用します。
適用範囲:すべての要素
継承:する
初期値:エージェント依存
レベル:CSS_1.0:○ CSS_2.0:○
font-sizeフォントサイズ
h1 { font-size: large;}xx-small | x-small | small | medium | large | x-large | xx-large

a | a | a | a | a | a | a
em { font-size: larger;} larger | smaller
larger | smaller
p { font-size: 12pt;} 数値で直接指定(ポイントやミリメートル)
8pt  12pt  16pt
em { font-size: 120%;} パーセントで指定
80%  120%  160%
フォントのサイズを指定します。
通常フォントのサイズは高さで決めます。
適用範囲:すべての要素
継承:する
初期値:medium
レベル:CSS_1.0:○ CSS_2.0:○
font-styleフォントスタイル
h1 { font-style: italic;} normal(標準) | italic(斜体) | oblique(斜め)
フォントのスタイルを斜体か通常かで決めます。
oblique は、斜体とほぼ同じように見えます。
適用範囲:すべての要素
継承:する
初期値:normal
レベル:CSS_1.0:○ CSS_2.0:○
font-variantsmall-caps
H2 { font-variant: small-caps;} normal(標準) | Small-Caps(大文字が小文字のように少し小さい表示)
小さな文字で大文字を表示するときに利用します。
適用範囲:すべての要素
継承:する
初期値:normal
レベル:CSS_1.0:○ CSS_2.0:○
font-weightフォントの太さ
p { font-weight: normal;} lighter(細)| normal(標準)| bold(太) | bolder(もっと太)
lighter | normal | bold | bolder
p { font-weight: 400;}100| 200| 300| 400(標準)| 500| 600| 700| 800| 900
100 | 200 | 300 | 400| 500 | 600 | 700 | 800 | 900
フォントの線の太さを決めます。100 から 900 までの数字は、900が太く、100が細く、400が普通とされています。
しかし、100から900までの9種を判別できるように表示しているフォント、ブラウザは、まだありません。
適用範囲:すべての要素
継承:する
初期値:normal
レベル:CSS_1.0:○ CSS_2.0:○