script
スクリプトの記述

version 
2.0
3.2
4.0
5.0
分類(HTML5)
メタデータ・コンテンツ、フロー・コンテンツ、フレージング・コンテンツ
分類(HTML4)
inline要素
機能分類
基礎定義
終了タグ

スクリプトを記述するための要素。
src属性があるときは、そのURLをリソースファイルをスクリプトとして解釈する。
src属性がないときは、この要素の内側をスクリプトとして解釈する。
HTML3では予約語、HTML4で新設された。

要素の内側をにJavaScript を記述する場合
<script type="text/javascript">
<!--
document.write('Hello!');
//-->
</script>
 のように、HTMLのコメント <!-- --> で括り、さらに --> を JavaScript のコメント // で無効化していました。
 これは、script 要素の定義がHTML4と遅く、古いエージェント(ブラウザ)では、中(上の例では document.write('Hello!');)を表示してしまうから...と言われておりました。
 モザイク(古いブラウザ)でブラウジングする人もいないだろうし、最近のブラウザ状況から考えると、コメントアウト化しなくてもいいのかと思います(しても良いのだが)。


【はみだし】
もともとの設計では、何らかの言語を想定しており、VBScript を利用する場合もあったが、近年(私感では2003年頃から)では、ほぼ JavaScript に統一。

  • *
    【属性】
    • -
      type
      MIMEタイプ
      type="text/javascript"
    • -
      src
      外部スクリプトのURI
    • -
      charset
      文字エンコーディング指定
    • -
      defer
      ページ読込終了でスクリプト実行
    • -
      async
      スクリプト実行可能次第実行
      versionHTML5で新設
  • *
    【例】

    <html>
    <head>
    <title>タイトル</title>
    <script type="text/javascript" src="sample.js"></script>
    </head>
    <body>
    スタイルのある文書
    </body>
    </html>


    要素の内側をスクリプトとする場合
    <script type="text/javascript">
    document.write('Hello!');
    </script>

  • *
    【関連タグ】

    html head body