起動の方法





インターネット上のクライアントから CGI のプログラムを起動する方法は、いくつかあります。

下記は、その一覧です。









ブラウザのアドレスから直接たたく。
  ブラウザのアドレスをいれるところに、下記のように、アドレスとデータを一緒に記述して直接CGIプログラムを呼び出します。

    http://www.pst.co.jp/Sample.exe?ID=1102&TYP=1101
    ?より後ろにあるのは、CGI のプログラムに渡すデータです。
    このうち、&が切れ目になります。
    上の例だと、ID=1102 TYP=1101 のデータがプログラム Sample.exe に渡されます。

    また、漢字などを含むともう少し複雑なコードになります。
    下は、Yahoo で「富士山」を検索するときに作成される例です。

    http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C9%D9%BB%CE%BB%B3

    同じように?から後ろがCGIに渡すデータですが、%C9%D9%BB%CE%BB%B3 となっています。 これは、ある規則に従って変換されるコードです。


H
T
M
L


イメージとして指定
  タグ <img src=...> を利用して指定します。
この方式はグラフィックのアクセス・カウンタなど多くの場面で使用されています。

    戻すMIME は image/gif image/jpeg image/png などのイメージ系にかぎられます。

     【例】パワーソフトの無料カウンタ
    <img src="http://www.pst.co.jp/Services/Pscounter/PsGrfSvr.exe?ID=1001&TYP=1101">


アンカーで指定
  タグ <a href=...> を利用して指定します。この指定方法もいろいろな場面で使用されています。
 【例】
<a href="http://www.pst.co.jp/Services/Gbook/Gbook.exe?ID=1102&TYP=1101">
アンカーで指定</a>
アンカーで指定

フォームで指定
  タグ <form action=... > を利用して指定します。。ここにはないが(SUBMITできないように)、SUBMITボタンを付加してCGIのプログラムにアクセスします。。検索エンジンの検索文字列の入力は、この形式です。
 【例】
<form action="http://www.pst.co.jp/Services/Gbook/Gbook.exe" method="post">
<input type="text">
</form>



SSIを使用
  SSI を利用して指定します。。
この方法は昔は よく使用されたが、インターネットの広がりとともに
セキュリティ強化の必要性から、多くのサーバで禁止されています。
今後は使用できないと考えたほうがよさそうだ。
 【例】
<!--#exec cmd="http://www.pst.co.jp/Services/Gbook/Gbook.exe"-->SSIを使用します。
SSIを使用します。