フォームの個々の要素


  INPUT   TYPE="SUBMIT"





 サブミット・ボタン   INPUT TYPE="SUBMIT"
  機能/目的ブラウサからサーバにデータを送ります。
設定例<INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SEL01" VALUE="OK">
CGI取得 NAME(上の例だとSEL01)の値として、VALUE が取得できます。
このボタンは、ブラウザからサーバにデータを送るときに使用します。

「ブラウザからサーバにデータを送る」ためだけなら、<INPUT TYPE="SUBMIT"> だけでも大丈夫です。
ボタンの上の文字列は、VALUE="送る" のように、属性 VALUE で指定します。
ボタンのサイズは、VALUE="送信" のように、表示する文字によって決まります。
VALUEが設定されていない場合は、"SUBMIT" のような文字列が表示されます。この表示文字は、ブラウザのバージョン/使用言語に依存します。


SUBMITボタンは複数設置することもできます。
    <INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SUBMIT01" VALUE="DOG">
    <INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SUBMIT01" VALUE="CAT">
    <INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SUBMIT01" VALUE="BIRD">
のように使用すると、押されたボタンの名前(SUBMIT01 全部同じ)とその値がCGIで取得できます。



もし、照明の On/Off のようにボタンを使用したい場合、VALUEのなかにON/OFFを示す文字を入れておくと CGI から制御できます。
たとえば、いま、照明の On の時には、
    <INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SUBMIT01" VALUE="LIGHT(ON)">
照明の Off の時には、
    <INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SUBMIT01" VALUE="LIGHT(OFF)">
と返すような CGI を作成すると INPUT TYPE=HIDDEN を使用しなくとも現在の状況が分かるものが出来ます。

 【例】これだけでも動作はする。
  構文: <INPUT TYPE="SUBMIT">
  表示: 


 【例】これくらいがノーマル。
  構文: <INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SUBMIT02" VALUE="テスト">
  表示: 


 【例】VALUE に値を入れてスイッチ代りに使用する。
  構文: <INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="SUB03" VALUE="(現在:ON)">
  表示: 


 【例】アンカーと同じようように SUBMIT ボタンを利用する。
  構文:  <FORM METHOD="GET" ACTION="top.htm">
<INPUT TYPE="SUBMIT" VALUE="TOPページへ">
</FORM>
  表示: 
  この辺までくると、かなり「高度」というか、よくわからんというか!