フォームの個々の要素


  INPUT   TYPE="PASSWORD"





 パスワード   INPUT TYPE="PASSWORD"
  機能/目的パスワードなど見せたくない文字列を入力してもらうために利用する。
入力した文字は"*"に変換され見えなくなる。
設定例<INPUT TYPE="PASSWORD" NAME="PASS01" SIZE="8" MAXLENGTH="6">
CGI取得 NAME(上の例だと"PASS01")の値として取得できます。
パスワードのように、入力された文字をそのまま表示したくないときに使用します。
入力された文字は、アスタリスク(*)になって表示されます。
漢字みたいに2文字同時に入る場合、**になるはずだが 大手のブラウザでは入力はできません。

入力スペースを設定するには、SIZE="100" のように属性 SIZE を使用します。
入力可能な文字数を制限するには、MAXLENGTH="100" のように 属性 MAXLENGTH を使用します。この機能はNN(4.7まで)ではサポートしていません。


 【例】最低でも、ここまでは設定しておきましょう。
  構文: <INPUT TYPE="PASSWORD" NAME="PASS01">
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 【例】ここまで設定すればOK
  構文: <INPUT TYPE="PASSWORD" NAME="PASS02" SIZE="8" MAXLENGTH="6">
  表示: